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決して改善されていない就業者数 2012年8月
2012年8月の失業率は、前月の7月に比べて失業率が改善されたと報道されています。
しかし、良くニュースを聞くと、失業者数は減っているが、就業者数も減っていると ・・・




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正確な失業者の把握は難しいです。
失業者数とは、仕事を探しにハローワークに通っている人の数

ハローワークでは仕事が見つからないと、
もうハローワークに行かなくなった人は含んでいないと言う事です。


就業者数が増えていないのに、失業率が改善されたといは言えない筈です。

かえって状況が悪くなっているのではないでしょうか?

失業保険が出なくなっても仕事が決まらない。
失業保険がもらえない失業者が増えている。
現状のハローワークでは就業者数を増やす事ができない。



商店 等の自営業者や農家が廃業し、企業に転職するものの、
あぶれている人が多いという構造の様に思われます。



<2012年 8月 労働力調査における就業者数の概要>

・昨年、震災5月後の前年同月に比べて、2万人、就業者数は減っている。
・9カ月連続して減少
・女性が増加しているのに対して、男性は減少
・製造、農業・林業 で減少 医薬・福祉で増加
・雇用者は前年同月に対して、男性 1万人、女性 43万人増加
・一方、自営業主、家族従業者数は51万人 減少


 参照) 労働力調査(基本集計) 平成24年8月分(速報)




[2012/10/04 10:01] | 働くこととは | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
ドラッガーが働くことを考える
NHKのアニメで”もしドラ”、結構おもしろかったですね。

この番組の影響もあってドラッガーブームになっています。



さて、ドラッガーは、働くことをどう言っているのでしょうか?


マネージメント論の中に記述がありました。
私なりにまとめてみると下記の様になります。

・二つの職業をもつ。
・本業とは別のもう一つの職業を段階をおって充実させていく。
・本業からもう一つの職業へ移り変わる。


今は本業に全力投入していても、
急に退職を余儀なくされたり、職場に居にくくなったり ・・・
必ずしも安定的に仕事を続けられる世の中ではなくなってしまいました。

平時な時から二つの職業を持つ努力をしておけば、
本業を辞めなければならなくなった時に備えになります。

クリック → 


さらに働く上で最も大事な事として自己管理をあげています。
それは下記の3つを行う事です。

①自分の強みと弱みを知る。
②自分の強みを一番活かせる、仕事の仕方は何かを知る。
③自分がやらなければならないと思っている事を知る。


上記の中で③を最も基準に考えなければならないそうです。
例えば、コストダウンを図る努力をするのが得意な人がいたとします。
コストダウンを図るために全国各地に行って直接会って交渉していくやり方をとってきました。

しかし、今、必要な事はコストダウンではなく、新しい機能や価値のある商品を企画する事だと感じています。
生憎、これまでの自分のキャリアにはそういう仕事をした事がありません。

この様な場合、どういう行動をとったら良いのか論じています。
多くの人がやりたい、やりやすい仕事があります。
でも、心の中では本当はこういう事もしなければならないと感じている事柄もあります。

それらに目をそむけずに取り組んでいくのが自己管理と論じています。



テーマ:仕事 - ジャンル:就職・お仕事

[2011/08/17 08:20] | 働くこととは | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
こんなに景気が悪いのに転職や退職を考えるなんて
< はじめに >

「 日本の場合、気持ち良く定年退職した人は少ないからなぁ ・・・ 」

企業を退職した人向けに記念品をつくるビジネスを始めようと相談しに行った人の話です。相談先では ”ニーズがあるのか?” 厳しい指摘を受けたと言います。

私も知る限りでは、満足して勤め上げた人というのは少ない印象を持っています。
長年勤務した会社を辞めて 清々した と思っている人が多いです。
いや、恨みさえ感じている人もいます。


また、先日、近所の飲み屋で常連客が言っていました。

「 もう、会社辞めようかと思っている。 

こんなに景気が悪いからと言って、失業率が高いけれど、転職や退職を考えずにはいられない。そんな気持ちも良く分かります。

「 お金を稼がなければならいから辛くとも今の仕事を続けなければ 」
と自分に言い聞かせ続けるのは難しいです。

でも、安直に退職して良いものでしょうか?
その飲み屋のマスターは、早まらない方が良いと諭していました。


記念品のビジネスを始めようとしている人が言います。

「 俺も勤めに行けるのなら行きたいヨ。 」

人、それぞれ置かれた立場によって働ける条件は様々です。


自分のしたい仕事を、良い仲間や上司と勤める。
そんな仕事や職場がないでしょうか?



現実と理想の両面から、働くことについて考えていこうと思います。

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[2011/07/26 12:27] | 働くこととは | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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