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ガイアの夜明け やはり危ないIT企業
2014年9月23日放送のガイアの夜明け テレビ東京の番組、タイトルは、
もう泣き寝入りはしない!~立ち上がった"働く若者たち"~ といったものでした。


長時間労働、残業代未払いのブラック企業と戦う若い人たちの話でした。
この中でもっともひどいケースが、IT企業の例です。

参照) ガイアの夜明け サイト



企業名は伏せられていますが、ネットで検索すると、どの会社か分かりました。

ライフクリエイションズという会社です。番組では厚生省の中で記者会見していましたが、どうやらこの会社と厚生省は関係があったのですね。

厚生省が若年者の就業を応援している企業として紹介していたのでした。いわば、厚生省お墨付きのブラック企業ということです。


そこのホームページを見ると、サーバーの構築、ネットワーク保守、ソフトウェア開発と3つの分野を事業としています。

社長の顔写真が公開されています。ネットで調べると、偉材塾という会社の出身らしいです。この偉材塾というのも、独特の会社です。

この社長は講演も行っています。若くして起業した人として、あたかも成功しているが如く、表現されているのが誤解を生みます。

実態は、研修期間と言って、無休で長時間労働させるという根っこからブラックです。

まだスキルもノウハウもない新人社員を富士ゼロックスのシステム関連会社に派遣して、長時間労働を強いるといったケースだったみたいです。

こんなことがまかり通るのがIT企業なので、当然ブラック企業が暗躍してしまうのですね。

この番組を見ると、IT業界への就職は危ないと再認識させられます。


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[2014/09/25 05:11] | 働くこととは | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
ブラック企業大賞ノミネートの理由が凄い
ブラック企業大賞というのがあるのを始めて知りました。
今年 2014年の大賞は、ヤマダ電機なのですって。

ヤマダ電機は地方でもあちらこちらにあります。地方の雇用の重要な場所になっています。ところが、就業実態はブラックだということですね。

フロア長という見なし管理職にして、時間管理対象外にして、仕事を沢山押し付けるといった手口です。良く知られた手口ですね。23歳の男性社員が過労による自殺したということです。

ある意味、地方では雇用の機会が少ないので、ブラック企業でも求人申し込みが多いのだと思います。

私個人的には非常に残念なことです。地方の雇用が厳しい現実を感じます。

 

ブラック企業大賞の中で最も注目すべきは、正智深谷高等学校 でしょう。
この学校は他の企業と明らかに異質です。全国的には無名のこの学校がノミネートされた事事態が深刻さを伝えているものだと感じます。

偽装請負という聞きなれない状況における長期労働の実態だったわけです。

偽装請負とは、本来、派遣なのにも関わらず、労働基準法が適用されない請負という形で人を送り込むといった形をとります。

この例で言うと、株式会社 イストという人材サービス会社が派遣なのに請負契約という違法行為をした会社です。ホームページを見ると、確かに教員人材サービスを行っています。

ブラック企業大賞にノミネートされていながら、精力的に教員募集の説明会を行っていますね。ホームページには
社員の名前と一緒に写真が表示されます。

ここまですると一見、普通の会社に思えますよね。ところが違法行為をしているブラック企業だというのが怖いです。

 


業界賞で、たかの友梨ビューティークリニックというのは、個人名を屋号にしているのでイメージダウンは計り知れないでしょうね。

でも、確信犯です。高野友梨社長が労働基準法通りに企業は運営できないという発言をしているのですから。

典型的なワンマン経営によるブラックです。ある企業の社長が夜遅く、帰社すると会社の電気がみんな消えていました。翌朝、彼は部長を集めて怒ったと言います。

寝袋持参で泊まりこんで仕事をなぜしていないのかと ・・・

全ての従業員に長時間労働を強いるつもりではなかったのでしょうが、開発部門は24時間働いて欲しいというのが社長の思いでしょう。

特区で裁量性の働き方を実施するという話がありますが、これは企業の社長が望んでいる所です。労働基準法どころか、一日24時間労働が合法になってしまいます。

今回ノミネートされた株式会社 A-1 Picturesが正しく、多くのワンマン社長が望む経営方針がブラックである ・・・ といったことが明るみに出た例です。このアニメ制作会社の28歳の従業員は月600時間労働で自殺しています。

会社に寝袋持参で泊まりこんで仕事をしていたわけです。アニメ制作というやり甲斐を感じる本人の気持ちを利用した労働搾取というわけです。

社長が開発部従業員に対する態度も同じです。興味のある開発・研究の仕事をしているのだから寝食を忘れてでも没頭出来るはずだという言い分です。

やり甲斐搾取という言葉があるそうですが、正しくこの事です。国が推し進めていこうとしいている裁量性が、やり甲斐搾取を合法化しようとしている印象を持ちます。

株式会社 A-1 Picturesのアニメ、宇宙兄弟は良く知られています。
私は宇宙兄弟を見るとやり甲斐搾取を連想してしまいます。ブラック企業大賞が広まれば、多くの人がこのアニメにも悪いイメージを抱く様になるでしょう。

 

また、ワンマン経営がブラック企業になり易い事例として
たかの友梨ビューティークリニックは有名企業だけに、ブラック企業であることが、もっと世の中に知れ渡るべきだと思います。

参照) ブラック企業大賞


[2014/09/11 21:22] | 職場や仕事が悪い | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
地方創生、働く場所が地方に出来るだろうか?
第二次の安倍内閣の2回目の組閣と言ったらいいのでしょうか?
昨日、新しい大臣が任命されましたが、やはり今回注目するのは、地方創生担当大臣の石破氏です。

安倍内閣が地方に目を向け、力を注いでくれるのは大変ありがたいです。しかし、田中角栄の日本列島改造論ではないが、利権や税金の無駄使いになっていました。

均衡ある国土の発展という言葉が、本来の意味は消されて、土建屋への金のバラマキを意味する悪いイメージになってしまいました。

石破氏の大臣就任会見においても過去あった事を見逃さないと言った内容があります。それは、公共投資という金のバラマキはしないという意味だと受け止めました。

それならばいったいどういう事をして、地方に働く場所を作っていくのか?具体的な話は全くありません。



もっと分かりやすいメッセージを国民に示してもらいたいものです。
[2014/09/04 18:32] | 働くこととは | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
中高年にとって軽配貨物とタクシのドライバー、どっちが?
タクシードライバーと軽配貨物のドライバー、どっちの仕事の方が良いでしょうか?
両方とも中高年が転職先として考える職業です。

中高年になると、働ける仕事が限られて来ます。どれだけ収入が得られるかよりも、仕事があるかどうかのレベルの選択です。

中高年になるとなかなか良い仕事にありつけません。タクシードライバーに関しても良くないといった話を沢山聞きます。

給料が安いとか、労働時間が長いとか、危険とか ・・・

でも、私は聞けば聞くほど、” 軽配貨物のドライバーよりましだ。 ”と思えます。





 

タクシードライバーは従業員です。車は会社が用意してくれます。軽配貨物のドライバーの場合は、車を買わされて、保険やロイヤリティやらを搾取されます。

それを思えば、タクシードライバーのキツイ仕事の悪い噂など、私にはメリットの様に聞こえます。


逆に軽配貨物のドライバーはなぜタクシードライバーにならなかったのだろうか?

そういう疑問が湧いてきます。意外とタクシードライバーになる方法は知られていないのかもしれません。地理を覚えるのが大変だと聞きますが、ライセンスの取得はそれ程、難しくない様です。


参照) 相談が出来るタクシードライバーのサイト
参照 転職道.COM




下の様な個室の社員寮まであるタクシー会社もあるので、全然、軽配貨物のドライバーより良いと思います。


参照) 一般のサラリーマンに近い賃金体系
参照 ひまわり交通 株式会社



[2014/09/03 23:25] | 働くこととは | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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