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離婚にリストラ 中高年では仕事が見つからない
夏はお祭りがあるので地域の人と話す機会があります。

先日、年配の方(女性)の話を聞きました。
離婚をされたとか。
その事が理由で長男が口をきいてくれないと愚痴をこぼしていました。

もっと深刻な話が・・・
去年、長年勤めていたパートを解雇されたと言います。

「 もう50代後半だから仕事がないんだよね。 」

他人事の様に明るく言いましたが、内容は気が重くなる身の上話です。

理由があって熟年離婚されたのでしょう。
その為に働かなければならなくなった。
長年、主婦をして来たので手に職を持っている訳でもない。
キャリアを積んできた訳でもない。

中高年という年齢のハンディも加わり、なかなか仕事が見つからない。

今現在、同じ境遇の方は多くいるではないでしょうか。
離婚をするのが悪いと言われればお終いですが、
夫婦の事柄ですから根深い事情もあるでしょう。
簡単に言えるものではありません。


誰の身に起こってもおかしくない話です。

・・・

年を取るのが不安になります。

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「 なぜ、この歳になって? 」

同様な話を見つけました。
57歳でパート社員を解雇された女性の話です。


「 まさか自分が解雇さえるとは思わなかった。
「 この年齢で解雇になると、普通の仕事に就くのが難しい。 」

二人の息子が小学生の頃に離婚
それ以来長年、パートで働いてきた。
パートだが正社員と同じフルタイムで働いて来た。

そして、勤め先の工場が経営悪化によりリストラ
同じ工場のパート80人中10人が解雇
正社員は解雇されなかった。解雇されたのは多くがシングルマザー

解雇されると収入がなく家賃さえ払えなくなる。
直ぐにでも次の仕事を探したいのに、その手続きに必要な離職票が送られて来ない。
解雇を告げられてから40日後にやっと届いた。
直ぐにハローワークに行って求人を探すが、該当するのは1件のみ


東京に行き厚生労働者との交渉の場にも臨むが ・・・
自分の話に厚生労働省職員は相槌さえうってもらえなかった。

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日本は本当に生きにくい国になってしまったと感じます。
これからこの国はますます悪い方に行ってしまう気がしてなりません。

・・・

愚痴っても仕方ありませんね。
いつ解雇されても良い様に普段から備えておかなければならないという事でしょうか。





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テーマ:このままで、いいのか日本 - ジャンル:政治・経済

[2011/08/13 00:31] | ワーキングプア | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
ハローワーク職員もワーキングプア
ハローワークで働く全国の職員 29000人の内、6割の17000人が非正規職員との事です。

週5日フルタイムで働いていても、1年契約の非正規雇用です。
いわば、官製ワーキングプア

ハローワークだけではなく高松市役所では34%が非正規職員
全国の地方公務員は50万人もいるとのこと 
内 30万人が年収200万円にも満たない ・・・




ワーキングプアをつくっている行政にこの問題を解決することはできないのではないか?

と思えてきます。

私たちの願いは、みんなが一生懸命働いて豊かに暮らせる社会 です。

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テーマ:労働問題 - ジャンル:政治・経済

[2011/08/09 17:08] | ワーキングプア | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
政府は忘れてしまったのかワーキングプア問題
東日本大震災はワーキングプアの問題を解決する前に起きてしまいました。

政府は忘れてしまったのではないでしょうか?
これから政府は日本の雇用をどう修復しようと言うのか、全く分かりません。


路上生活だと住所がないので仕事に就けない。
このまま仕事ができるのだろうか?
単純作業だけなので技術が身につかないので将来が不安
貧乏人は早く死ねと言うのと同じこと
家族の生活を農業では支えられない。



ワーキングプアとは
どんなに働いても生活保護レベル以下の生活しかできない状況や人を指すらしいです。

2006年7月にNHKスペシャルで放送したワーキングプアの特集は衝撃を持って広く見られました。



このNHKスペシャルでは、ワーキングプアに陥り易い2つのタイプについて描かれています。
若年者のワーキングプア地方経済の地盤沈下によるワーキングプアについてです。その概要をまとめてみました。

● 若年者のワーキングプア
求人に年齢制限禁止は理想論で現実性はありません。
都会でのアルバイトは20代までならあるが、30代ではなかなか無い。

住み込みで働ける仕事もないので路上生活に
そして、住所がないから就職も出来なくなる。
なんとか時給800円の洗車の仕事に就けても、月の手取りが10万円程

だから路上生活から脱出する事ができない。

● 地方経済の地盤沈下によるワーキングプア
地方経済は3つの要因で困窮している。
 1、コメ等の農産物の価格の下落
 2、肥料、燃料等の物価の上昇
 3、工事・建築の減少

1ヘクタールの田んぼからの収入はなし。
いちごの栽培は赤字に
建築の日雇い仕事も激減で農業以外の収入のあてがない。

秋田県では100以上の集落がなくなった。
県民所得も東京の半分の234万円
そこに介護保険の値上げが生活を追い詰める。

クリック → 



さらに番組では一つの問題を提起しています。

● ”ワーキングプアは子供たちに引き継がれる”実態ではないか?

5年前に解雇された50歳の男性
3つのガソリンスタンドのアルバイトで年収200万円台
二人の子供を養うが、塾に通わせる余裕はない。

大学に行かせる事ができるだろうか?


仕事がなく困った末に親が子供の養育を放棄
そんな子供たちが児童養護施設で生活している。

「 ただ普通の生活がしたい。」




今や日本の労働者の4人に1人はワーキングプアという状況との事です。


正社員から契約社員や派遣社員へ、そしてワーキングプアへ
高学歴であっても、高収入であっても、ワーキングプアになってしまう ・・・

そんな状況下で東日本大地震が起きてしまったのでした。
だから一人ひとりが、キャリアや働くことについて真剣に考えませんか。





テーマ:仕事 - ジャンル:就職・お仕事

[2011/08/05 03:16] | ワーキングプア | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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